人生は自分を知る旅~art of life~

自分自身を深く知りクリエイティブに生きる・数秘・タロット・日々の気づきetcのお話

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数秘術について


数秘のあらまし

ヘブライ神秘学「カバラ」の中に実践カバラと呼ばれる一分野があり、その中で数秘術は生まれました。
紀元前14~15世紀頃のことです。その後、数の神秘を探った古代ギリシャの哲学者ピュタゴラス(紀元前6世紀)
の手によってその優れた学問は再び光を向けられることになります。
ピュタゴラスはエジプトで神官たちから数の力や幾何学を学びバビロニアで天文学や占星術を学びます。
ギリシャに戻った彼が開いたミステリースクールでは、光と音、色と数の関係なども研究されていたようです。

長い年月を経て、18世紀初頭に歴史学者である一人のアメリカ人女性の手によってピュタゴラス派に伝わる
数秘学が紹介されました。以来、欧米、ヨーロッパなどの西洋諸国の中でさまざまな数秘学者が独自の見解を
加え、現代数秘学(モダンヌメロロジー)の基礎が形作られてゆく事になります。

何世紀にもわたり受け継がれてきた数字の神秘のお話の始まりです。


数秘ってどんなもの?

現代では一般的には占いというジャンルになるかもしれません。
それはそれでOKなのですが、もっと意識的に自分自身をひも解くツールとして捉えると今の自分に何が起こっているのかフォーカスする事が出来ます。
それは自分を知るという作業につながります。

私達の魂はひとつ前の生でやり残してきた事を全うする為にしかるべき時期にふさわしい環境や両親を選んで生まれてきています。
その見解に基づき現代数秘では生年月日と出生時の名前を使います。

名付けられた瞬間から、名前は固有のバイブレーションを放ち生年月日の流れのサイクルや特性とともに本人に作用し始めます。

数秘チャートを作成するとさまざまな事がわかります。


数秘でわかること

軌道数・・・・ 一生かけてやるべき主要なテーマ/資質や傾向、人生の途上に作用するエネルギーの質
ハート数・・・ ハートの深い部分の切望
人格数・・・・ 世間に対してどのように振る舞っているか、ペルソナ(仮面)の部分
表現数・・・・ 人生の目標/進むべき方向/社会に対しての表現
成熟数・・・・ 30半ばから育ってくるエネルギー
条件付けの数 ・無意識層に植え付けられた観念
気質の数・・・・個人が持つエネルギーの質
過去のカルマ・・前世においてそれぞれの数をどの様に使ってきたか(習慣的行為)
個人周期・・・・1年ごとのバイオリズム
4つの周期・・・人生を4つに分けてその周期ごとのテーマとチャレンジ

これらのチャートの数字のエネルギーが折り重なり人生の青写真が読めてきます。
あなたの魂が今回の人生のために選んだ道や計画の全体像も読み取る事が出来ます。
丁度見晴らしの良い高台に立って自分の人生の青写真を眺めている感覚に似ています。


数秘の考え方として ひとつ前の生でやり残した事を数字として持ってくるといわれています。

それはあまり得意なことでない方が多いかもしれません。
得意な事は簡単に出来てしまいますよね。

今生どれだけ魂を成長させたかが来世につながります。
いかに自分の持っている数字を最大限に生かすかということですね。

人生の全体像の脚本なのでおおまかではありますが、その時期に何を学ぶべきなのか、体験すべく起こりうる出来事やチャレンジすべきことなどが自分の持っているテーマや資質とともに、まるでさまざまな色の糸を紡ぎ織っていく様に重なり合いひとつの生に彩りを与えてくれるでしょう。

自分の数を知る事によって本当の自分を受け入れる事が出来、そして生かす事が出来るのです。
そのシナリオをいかにドラマチックに演出するか、より良い人生にしていく可能性は自分自身にあるのです。

数秘では1から9までが基本数となっています。それぞれの数には、キーワードとカラーがあてはまります。

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